東京都社会保険労務士会葛飾支部
ご挨拶


支部長新年のご挨拶(2011年1月)
支部長(当時)就任のご挨拶(2001年6月)
葛飾支部ホームページ開設にあたって支部長(当時)ご挨拶(2000年5月)


<葛飾支部長ご挨拶(2011年1月)>
齊藤支部長

東京都社会保険労務士会
 葛飾支部 支部長
  齊藤 充弘
新年明けましておめでとうございます。
葛飾支部会員の皆様には、ご健勝で清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年は残念ながら、政治、経済、気候 ・・・すべてが不順な年であったと思います。 社会保険庁が解体され、日本年金機構に生まれかわり、我々社会保険労務士が最も拘わりの深い社会保険事務所が年金事務所として大きく様変わりしました。また、新政府による事業仕分けでは、関係行政機関が縮小、統合されるなど、社会保険労務士を取りまく環境は日々激変しています。
 昨年11月亀有にて当支部主催恒例の「無料年金セミナー相談会」を、葛飾年金事務所、葛飾区役所三者連携により開催し、多くの区民の相談に応じ、感謝の声を聞きました。 しかしながら、年金記録問題についてはいまだ根が深く、第三者委員会への申し立ては減少していません。社会保険労務士は、年金のプロとして、救世主になれたのでしょうか。
一方、深刻な雇用問題について、社会保険労務士はどう向き合ったのでしょうか。厳しい経済状況の下、特に雇用調整においては、労使双方の十分な理解を得られたのでしょうか。いくら雇用関係助成金を駆使しても、中小企業の前向きな体質改善とはなりません。助成金依存の労務管理は、少なからず経営に支障をきたすのではないでしょうか。
昨年の社会保険労務士会は「メンタルヘルス」元年でありました。職場のメンタルヘルスの重要性を理解し、実務的に指導できるのは、まさに我々社会保険労務士であり、人材のメンタルヘルスケアこそ労務管理の根幹ではないでしょうか。
最後になりますが、昨年6月事業計画に基づき、会員の実務経験強化と経済的確立を目指し「業務拡大研究会」を立ち上げました。テーマは「社会保険労務士として生きる」です。是非、この業務拡大研究会を会員の皆様の営業のツールとしてご活用下さい。
 今年も葛飾支部の伝統を守り、よく学び、よく遊ぶ事業を推進してまいります。
会員の皆様のご盛運を心よりお祈り申し上げます。
平成21年1月1日
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<葛飾支部長就任(当時)ご挨拶(2001年6月)>
支部長

東京都社会保険労務士会
 葛飾支部長(当時)
  福岡 一雄
  平成13年度の支部活動も、幹事会・総会・東京会総会・支部対抗野球大会・都議会議員選挙等々息つく暇もなく早や3ヵ月が過ぎようとしています。

 さて、忙中閑、心静かに考えますと、私達社会保険労務士を巡る環境は、規制改革や司法制度改革、裁判外紛争処理制度の確立等々、社会情勢の大きなうねりは、ここ1〜2年の状況と全く変ることなく、むしろ、認可法人である連合会、東京会の改革といった新しい波さえ押し寄せてきています。

 一方、日本経済は、小泉首相の明日の経済再建へ向けた痛みを伴う改革に、只今現在は、大変厳しいものとなっています。景気後退は深刻化し、私達顧問先の倒産はいまなお続いています。このような危機は、受けとめ方、考え方によっては、飛躍へのチャンスかも知れません。業務の旧態依然たるあり方に、根本的なメスをいれ、IT化、効率化を図ると共に、いかに付加価値をつけるかが生き残りの分れ目となるのかも知れません。21世紀の社会保険労務士像について、皆さんと議論し、イメージを確立しましょう。

 そして、それに向って、一人一人の意識改革に心掛け、スクラムを組んでいきたいと考えます。多くの会員の英知と活動を集約し、柴山前支部長の提唱された「風通しのよい、開かれた、会員のための足腰の強い支部」の構築と活動を目指して行きたいと思います。

 会員諸氏の旧に倍するご支援とご協力を切望し、挨拶とします。     
平成13年6月吉日

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<ホームページ開設に当たって 葛飾支部長(当時)ご挨拶(2000年5月)>
支部長

東京都社会保険労務士会
 葛飾支部 支部長(HP開設当時)
  柴山 繁夫
 「葛飾は柴又の生まれよ。 帝釈天で産湯を使い・・・・・」で有名なフーテンの寅さんの生まれ故郷「葛飾」が私達のホームグラウンドです。
 東京都社会保険労務士会22支部の一つとして、行政協力に・東京会活動に・そして各自の業務推進に、総員115名余りがチームワークよろしきを得て、活発な行動と積極的な協力を行っています。
 情報技術、いわゆる「I・T」の急速な発展と広範囲に渡る普及は、今、まさに「時は金なり」の時代へと変貌させました。 一方、私達社会保険労務士を取り巻く政治的・社会的環境、は大きく急激に変化しつつあると共に、厳しさを増しています。 「ピンチはチャンス」とも言われています。 この様な状況下にあって、私達社会保険労務士自身も、得意分野の専門性の向上と自己革新が一番必要なこととなっています。 諸届・申請業務等の業務合理化、労働問題への積極的な参画、規制改革に伴う関連業務への正式参入等々、支部会員相互の適時適切な情報交換と諸資料の共有は最大限に求められて参ります。  さらに、顧問先企業を始め、地元葛飾区民への的確なる情報の伝達は、社会的使命でもあります。
労務管理全般のコンサルタントとして、労働・社会保険全般の諸手続において、行政と顧問先企業のパイプ役として、その専門性においても頼れる、親しみある相談相手としても、私達社会保険労務士に寄せられる期待は、益々大きくなって参りましょう。
 以上のことを念頭に、この度、ホームページを開設いたす事となりました。 タイムリーな情報提供のためガイドラインを設け、その範囲内での管理責任をWebマスタに一任すると共に、コンテンツの充実も図って参ります。
会員の皆さん!「利用しやすい、頼りになるホームページ」に育てるよう全面的なご協力を切望します。
 最後に、このホームページにアクセスされた諸兄姉に感謝申し上げると共に、各企業の事業主の方々や地元葛飾区民を始め国民の皆様の、私共社会保険労務士に寄せられるご期待に添うべく、今後とも日夜研鑽に努める事をお誓い申し上げ、ご挨拶と致します。

2000年5月吉日
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